「ようせいの くにの おともだちにしょうかいして あげましょう。」
はなの ようせいは はやとくんを
みんなの ところに つれて いきました。
「みなさーん あたらしい ようせいのはやとくんですよー。」
おはなに たくさん ちいさな ようせいたちが
あつまって きました。
あたらしい おともだちが できてみんな うれしそうです。
「はやとくんのかんげいかいを しましょう」
みんなが いいました。
ちいさな ようせいたちははやとくんの ために
ジュースを つくろうと
たくさん くだものを もって やって きました。
はやとくんの ための ごちそうです。
「どうして みんな はじめて あったのに
こんなに しんせつに して くれるの?
「だって はやとくんのよろこぶ かおが みたいんだもの。」
ちいさな ようせいたちが こたえました。
はやとくんは うれしくて
ジュースを いっぱい のんで しまいました。
「それでは こんどは
みんなでかくれんぼを しましょう。
わたしが おにに なるから
みんな かくれて いいですよ。」
と はなの ようせいが いいました。
それを きくと
みんなは あっと いうまに
おはなの かげに かくれました。
はやとくんも いそいで
おはなの かげに かくれました。
でも みんな すぐにはなの
ようせいに みつかってしまいました。
ようこそ!あかちゃん
こうのとりが赤ちゃんをとどける途中でひと休みしたのは妖精の国。
赤ちゃんは小さな妖精たちと楽しく遊びます。妖精たちが願った思いは...。
絵本の大きさ 幅:21.7 高さ:26.6