サイトマップ

誕生日サプライズはサプライズプレゼント工房へお任せください。

ライオンとぼく


絵本 ライオンとぼく

垂石眞子 作
垂石眞子 絵
偕成社 出版


P1000857[1].jpg


ライオンが、主人公の男の子と仲良くなり
その子の部屋に招待されます。 ・・・が、

パパには、はだしで泥だらけで紙がボサボサ、
ママには、手を洗おう、ちゃんとシャツを着よう
と、いわれ必死に人間に合わします。


さらに一緒に食事をすると、
主人公のぼくの妹からはイスをガタガタいわさない、食べ方が汚いなど言われ
また、一生懸命に人間のゆうことに合わします。


すると、次第にライオンらしさがなくなってしまい
主人公の男の子、ぼくはそんなライオンが「キライ!」だと言ってしまいます。


そのあと、いつもライオンに戻っておうちから飛び出すのですが、
そのページが爽快です。


人間と動物の違い。
ムリに合わせなくても、
そのままの個性や、らしさ、違うことを愛することの大切さがつまっていて
非常に深いな思った1冊です。

いっぺん、ぜひ。

絵本が大好きやから。

絵本が好きすぎて。


サプライズプレゼント工房スタッフが

絵本のことをつらつらと