北欧民話
瀬田 貞二 やく
マーシャ・ブラウン え
福音館書店 (出版社)
三びきのやぎ
3びきみんな名前がおんなじ
おんなじだけど体の大きさは全然違う!
絵のタッチも独特インパクトがあり、
個性のある絵本です。
ストーリー物語も
だんだん後半に連れて盛り上がってきます。
読んでいてリズミカルで耳触りがいいとゆうか、
橋の渡る音や擬音に少し変化がつけられているのもおもしろいです。
迫力ありすぎて子どもさんには、
トロルの絵には恐がってしまうかもしれないですね。
最初の2匹のがらがらどんは、
最後のがらがらどんが、どんなに強いのか
知っていたんだろうなぁ
チームワークですね!
みんな山に向えたのでよかったな
トロルにたべられなくてよかったな
橋から落ちなくてよかったな、
ほのぼのと感じることができました。
3びきだけのためじゃなく
もっと沢山のがらがらどんも
山へ太りにいってるのでしょうね。
北欧民話の有名なロングセラー絵本です。
いっぺんぜひ。
絵本が大好きやから。
絵本が好きすぎて。
サプライズプレゼント工房スタッフが
絵本のことをつらつらと