絵本館アニバーサリーリースの
ストーリーを追加しました。
西洋では 人生の様々なシーンを記念して
思いでの品々を飾った
アニバーサリー リースを作ります。
美咲さん、真人さん、
おふたりの結婚を祝って、
めぐる季節の花々を 1年ぶん
すべてリースにして お贈りします。
1-7p
ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。
むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、
枯れるまでに 恋人のもとにたどりつけるかどうかで
結婚の正否を占ったとか。
美咲さん、真人さん、初々しい気持ちをいつまでも。
7-12p
そんな古いおまじないのひとつが「サムシング・ブルー」
花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると
幸福な結婚生活を約束される、というものです。
そう、この月、2005年の6月吉日、マリアージュで
おふたりは結ばれたのでしたね。
みんなも祝福してくれました。
もういちど、心からおめでとうを言います。
12-19p
リンドウの花ことばは
「あなたが悲しんでいる時
私はあなたを最も愛する」
ローズマリーは
「あなたが来てくれたので
私の心の悩みが消え去った」
心にかげりが差すときは幸せな時以上に
愛の力がためされるものです。
20-24p
白い花は「純潔」
クリスマスローズは幼な子イエスの
誕生を祝って雪の中から生まれました。
美咲さん、真人さん、
聖夜をいろどるこれらの植物が
おふたりのあたたかい家庭を
祝福してくれますように。
あらゆる花のまだ固く青いつぼみ。
あらゆる草のまだ若い青葉。
これらにはすべて「希望」という
花ことばがつけられています。
美咲さん、真人さん、
最後に贈るのは「希望」のリースです。
25-35p
12の月に添った花のリースをめぐりながら、ご結婚や記念日の幸せを奏でます。
花に託された言葉や伝説が永遠のメッセージとなって響きます。