作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
絵がとってもかわいくて、色もきれいなので見ているだけでも楽しめます。
お話は、くれよんたちがどんどん仲間を呼んできて、
みんなで楽しく1つの絵を描いていくのですが、
くろくんだけは出番がありません。
さみしそうなくろくんに、シャープペンのお兄さんが
くろくんが居なくては出来ない素敵なアイデアを教えてくれます。
みんなそれぞれにいいところがあって、きっと何かの役に立てる、
この絵本を読んだみんなが感じてほしいなぁと思います。
私の子どもも、引っかき絵を試してみました。
それこそ、くろくんがちびちびになるまで塗ってとっても楽しそうでした。
大人の方もぜひ、引っかき絵をしてみてください!
童心にかえれます。
大人が偉い ってだれが決めたんやろ?
「こども」のまま大人になった大人と、「こども心」をもった大人は違います。
まっすぐな思いや、素直さ、創造力、好奇心...
こどもから学ばされる事は、本当にたくさんです。
だから、こどもさんと共に成長し、素敵な大人になりましょう。
絵本には、忘れかけた大切なことがたくさん詰まっています。
絵本をたくさん読もう♪